沖縄のアブナイ出会い系喫茶
26 3月 2011
羽田からJALに揺られて2時間半、陽射しが痛いほど照りつける快晴の那覇空港に僕は降り立った。気温はなんと30度。狭いようで日本はやはり広いのだと実感する。
沖縄の出会い系喫茶の旅である。沖縄にも出会い系喫茶第1号店がオープンしたらしいのだが、そこはなんと16歳から利用可能で、学校帰りの女子高生たちの溜り場になっているとの情報。
相次ぐ摘発や条例改正で、16歳から利用できる出会い系喫茶はいまや全国的に皆無に等しいハズだが……。
修学旅行生や観光客たちで混雑する沖縄一の繁華街・国際通りに面した三越前の超一等地に「女性無料マンガ喫茶」の大きな垂れ幕を掲げる出会い系喫茶を発見。道端ではラムちゃんのコスプレをしたセクシーギャルがビラを配っており、1時間千円で女のコ見放題来てくれた女のコ全員にもれなく現金千円プレゼント!
といった怪しい立て看板をいくつも出して、ド派手に宣伝していた。エレペーターで5階へ上がり入り□をくぐると、若い女性の出会い系喫茶店員。
「18歳未満のコは、沖縄の条例で夜10時までなんすよ。それ以降の時間は全部18歳以上です。夕方までは10代ばかりだけど、もうちょっと遅い時間になったら20代とかOLとか来ますよ」 と店員は説明する。